利用届出とは

利用届出の種類と提出方法のご案内

利用届出の種類

利用届出には、次の3種類があります。最初に利用届出(新規)を行い、必要に応じて利用届出(変更)/利用届出(廃止)を行ってください。

利用届出(新規)

eLTAXを初めて利用するにあたって、利用者となる法人の名称・所在地又は個人の氏名・住所などの利用者に関する情報を登録していただきます。利用届出が提出されると、eLTAXのログイン時に必要な利用者IDが発行されます。

利用届出(新規)は、Pcdesk(WEB版)から主たる提出先となる地方公共団体1つに対して行ってください。e-mailや書面での利用届出の提出は受け付けていません。

利用届出(変更)

利用届出(新規)の際に登録した内容を変更する時に行います。例えば、申告書等の提出先となる地方公共団体を追加登録したり、利用税目を追加登録したりする時に行います。また、電子証明書を差し替える時にも行います。

利用届出の変更」は、PCdesk(DL版)などのeLTAX対応ソフトウェアから行います。

利用届出(廃止)

eLTAXの利用をやめる時に行います。
利用届出(廃止)を行った場合、もう一度eLTAXを利用するには、改めて利用届出(新規)を行っていただく必要があります。

利用届出の廃止」は、PCdesk(DL版)などのeLTAX対応ソフトウェアから行います。

利用届出にあたって、ご確認いただきたいこと

利用届出が必要な人について

eLTAXを利用するにあたり、利用届出が必要な人は、次のとおりです。

  • 申請・届出において自身の電子証明書を持っている場合は、利用届出は不要です。
利用届出が必要な利用者一覧
納税者 eLTAXを利用する場合には、利用届出が必要です。利用する人が個人か法人か選択する必要があります。
なお、申請・届出については、利用者IDを取得しなくても利用できる手続きがあります。
税理士 個人税理士や税理士法人などが納税者の代理(税務代理)としてeLTAXを利用する場合には、利用届出が必要です。個人か法人かの選択の他に、代理行為のみで利用するのか自己申告にも利用するのかを選択する必要があります。

利用可能な手続きの確認について

ご利用になりたいサービスが開始されているかどうか、次の点をご確認ください。

ご利用になりたい手続きについて

eLTAXでは地方税に関する「申告」、「申請・届出」、「納税」をご利用いただけます。ご利用になりたい手続きがサービスを開始しているかどうか「eLTAXで利用可能な手続き」をご確認ください。

地方公共団体について

利用可能な手続きは、地方公共団体によって異なります。詳細については、「地方公共団体ごとのサービス状況」をご確認ください。
サービス開始前の地方公共団体に、利用届出だけ先に行うことはできません。

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