PCdeskのバージョンアップについて(令和2年12月11日)

2020/12/11

PCdeskをご利用中の皆様へ


令和2年12月11日(金)にPCdeskをバージョンアップしました。
主なバージョンアップ内容は以下のとおりです。


<バージョンアップ内容>
1.令和2年度の税制改正に伴い、個人住民税関連の様式について改訂を行いました
令和2年分の申告書を提出する場合は、税制改正に対応した新様式をご利用ください。改訂となった様式は、以下のとおりです。また、統一CSVレイアウトも改訂となっています。
・給与所得の源泉徴収票
・公的年金等の源泉徴収票
・給与支払報告書(総括表/個人別明細書)
・公的年金等支払報告書(総括表/個人別明細書)
 個人住民税に関するよくあるご質問はこちらをご覧ください。


2.申請・届出の手続きに、多様な申請の仕組み「その他申請書」が追加になりました
近年の災害の多発や感染症(コロナを含む)の発生、今後の電子化の拡大の可能性を考えると、今後も、地方税について、eLTAX対象税目に限らず(個人の賦課課税も含めて)、多様な申請(免除、軽減、期限延長、猶予などに関する申請)の仕組みが必要となることが想定されます。そのため、申請・届出の手続きとして、汎用的に利用できる「その他申請書」の追加を行いました。
この手続きにより、新型コロナウィルス感染症の影響により事業収入が減少した中小企業者等の「事業用家屋及び償却資産に対する固定資産税及び都市計画税の課税標準の軽減を行う特例措置」の申告を行うことができます。


3.eLTAXから送られるメールに利用者の宛名を設定できるようになりました
従来は、セキュリティの観点からeLTAXから送られるメールには宛名を表示していなかったため、代理行為を行う利用者の場合等、どの関与先あてのメールかが判断しづらくなっていました。このため、利用者自身がメールに表示する宛名を設定できるように修正しました。PCdesk(DL版)、PCdesk(WEB版)のどちらからでも設定できます。


4.固定資産税(償却資産)申告書について、複数の提出先分を一括で作成できるようになりました
平成27年度以降の固定資産税(償却資産)の手続きを行う場合に、申告対象となる償却資産の明細情報を画面で入力すると、入力内容をもとに提出先ごとの申告データを一括で作成することができるようになりました。入力した明細情報はPCdesk(DL版)内に保存され、次回(翌年度)以降の手続きの際に活用することができます。


5.固定資産税(償却資産)申告書における「数量」及び「耐用年数」の入力範囲を変更しました
種類別明細書の「数量」の入力範囲を、増加資産・全資産申告の場合は「1~999」、減少資産申告の場合は「0~999」に変更しました。また、「耐用年数」の入力範囲を「2~99」に変更しました。


6.特別徴収税額通知の受け取り方法に関するガイダンス等について改善を行いました
給与支払報告書の提出時に特別徴収税額通知の受け取り方法(電子・書面)を入力しますが、電子データでの受け取りを希望する場合は、正本・副本に関わらず保護番号を通知するメールアドレスも登録する必要があります。このことについて、多くのご利用者様からヘルプデスクへお問い合わせをいただいていたため、“希望する受け取り方法”の選択肢及び操作ガイダンスの表現を見直すとともに、ポップアップガイドを追加し、「特別徴収税額通知を電子データで受け取る方へ」の案内文を表示することで、わかりやすく改善しました。
 特別徴収税額通知に関するよくあるご質問はこちらをご覧ください。


<バージョンアップ方法>
・PCdesk(DL版)
※令和元年9月24日以降に、新しいPCdesk(DL版)を既にダウンロードしている方は、その後のPCdesk(DL版)のバージョンアップは自動で実行されます。


新しいPCdesk(DL版)の取得はこちら


<各種申告・申請に係る特設ページ>

各種申告・申請に係る情報をまとめた特設ページを設置しています。

各種申告・申請にあたっては、特設ページをご覧ください。

給与支払報告書等の提出に係る特設ページ
新型コロナに係る固定資産税の課税標準特例申請特設ページ

固定資産税(償却資産)申告の提出に係る特設ページ

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