固定資産税(償却資産)申告の提出に係る特設ページ

2021/11/22

以下のステップに従って、ご自身の申告書作成方法を判断して、参照するページやマニュアルを確認してください。



 STEP1(申告方法の選択) 
償却資産は、評価額の算出方法により、「一般方式」と「電算処理方式」の2種類の申告方法があります。
(1)一般方式
   償却資産の情報をPCdesk(DL版)等で入力して申告データを作成する方法です。この場合、評価額の算出は提出先の地方公共団体で行われます。
(2)電算処理方式
   あらかじめ、全ての所有資産について評価額を算出した情報をもとに申告データを作成する方法です。

   主に、申告者独自で電算システム等をお持ちの方が対象となります。


 STEP2(申告区分の選択) 
eLTAXでは、申告方法により、選択する申告区分が異なります。
(1)一般方式で申告する場合
  「増加資産/減少資産申告」を選択してください。
  この場合、前年中に増加・減少した資産のみを申告してください。ただし、初めて申告する場合は、増加資産のみを申告してください。
(2)電算処理方式で申告する場合
  申告区分は「全資産申告(電算処理分)」を選択してください。
  この場合は、増加資産/減少資産申告によりません。

 STEP3(入力方法の選択) 
PCdesk(DL版)では手入力もしくはCSV取込みが選択できます。
(1)手入力
  PCdesk(DL版)上で償却資産の明細を1件ずつ入力し、申告書を作成する方法です。
(2)CSV取込み
  「固定資産税(償却資産)申告書種類別明細書CSVレイアウト仕様書」に準拠したCSVファイルを税務ソフト等から出力し、PCdesk(DL版)に取り込んで申告書を作成する方法です。


 STEP4(参照マニュアル判定フロー) 
 以下のフローを確認して参照するマニュアル等を確認してください。

(1)当年度(令和4年度)の申告書を作成する


【一般方式で申告データを作成する場合】
令和4年度の固定資産税(償却資産)の申告書を手入力で作成・提出する・・・①
令和4年度の固定資産税(償却資産)の申告書をCSV取り込みで作成・提出する・・・②

【電算処理方式で申告データを作成する場合】

固定資産税(償却資産)の申告書を作成・提出する・・・③


(2)過年度(令和3年度以前)の申告書を作成する・・・④


 STEP5(参照マニュアル) (〇数字はSTEP4のフローに記載されているものと対になります) 
 ①「手続き別ガイド 固定資産税(償却資産)申告の複数提出先への一括作成」をご覧ください。
 ②PCdesk(DL版)ガイド「4.1.3 固定資産税(償却資産)の申告データを新規に作成する」をご覧ください。
 ③PCdesk(DL版)ガイド「4.1.3 固定資産税(償却資産)の申告データを新規に作成する」をご覧ください。
 ④PCdesk(DL版)ガイド「4.1.3 固定資産税(償却資産)の申告データを新規に作成する」をご覧ください。



■留意事項
(1)PCdesk(DL版)を使用して固定資産税(償却資産)申告を提出するにあたり、準備段階での注意点はこちらのページをご確認ください。
(2)償却資産の申告に関する詳細は、提出先の地方公共団体のホームページや申告の手引き等でご確認ください。
(3)以下の条件に該当する方は、減少資産情報を登録する際の操作方法にご留意ください。
   ①償却資産の申告自体は初めてではない(昨年度以前も実績がある)かつ
   ②今年度、PCdesk(DL版)を利用して、手入力で申告データを作成する かつ
   ③前年度の申告から減少した資産がある
   具体的な操作方法は、こちらのページをご確認ください。


その他ご不明な点がありましたら、こちらをご覧ください。(FAQサイトへアクセスします。)

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